熊本地震からまもなく10年。熊本地震を忘れずに防災意識高揚へつながればと、帯山西校区社協では「震災遺構を巡るバス研修」を3月13日(金)に実施しました。校区内から55人の参加があり、熊本県防災センター、益城町、南阿蘇村を訪れました。バス研修のもようを3回に分けてご紹介します。
第1回は、県庁にある「熊本県防災センター」です。


1階の展示・学習室では、熊本地震や風水害など県内で発生した大規模災害の経験から得た災害対応のノウハウなどを学ぶことができます。

熊本の自然災害についてパネル展示

案内役の一人 歌丸さんは帯山西校区在住の防災士

段ボールベッドや簡易トイレなど防災グッズも展示

地震災害や風水害をVR(バーチャルリアリティー)体験

研修コーナーでは熊本地震の記録映像など上映

防災センター2階は災害対策オペレーションルーム
熊本県防災センターの開館は 月~金 9:00~17:00(土日祝や年末年始は休館)
入館は無料、 問合せ:電話096-333-2111 です。
「震災遺構バス研修」次号は“益城町篇”です